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2022.09.08

VOL135 ELPAメールマガジン

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VOL135 ELPAメールマガジン (2022.9.7)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
https://english-assessment.org
☆HPが新しくなりました

〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00~17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

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目次
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■ELPAからのお知らせ
▼ELPA教育セミナー 9月10日(土)
英語4技能プレイスメントテストE-Visionは何を測るテストなのか
https://english-assessment.org/seminar220910/

▼「新読解トレーニング 日本語リーディングリテラシー 錬成BOOK」9月20日刊行
https://english-assessment.org/books/

【1】ELPA Pick Up教育情報
☆今週の注目情報
▼令和3年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果

▼第 11 期中央教育審議会生涯学習分科会における議論の整理
~全ての人のウェルビーイングを実現する、
共に学び支えあう生涯学習・社会教育に向けて~

【2】ELPA 英語教育チャンネル・セミナー・テスト・教材・書籍
▼ 【英語4技能プレイスメントテストE-Vision モニターテストのご案内】
https://english-assessment.org/evision/

【3】事務局からのお知らせ
<ELPA会員について>
▼2022年度会員募集
https://english-assessment.org/members_recruitment/

【4】Pick Up教育セミナー・イベント・コンテンツ・サービス情報
▼小中学生が避難時に持っていくもの第1位は「携帯電話・スマホ」!「お金」「飲食物」が上位に

【5】その他(調査・報告・論文・提言など)
▼(文部科学省)令和5年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(8月)
▼(経済産業省)令和5年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について
▼(総務省)令和5年度総務省所管予算概算要求の概要
▼(デジタル庁)令和5年度予算概算要求・機構定員要求の概要
▼「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」等の改定

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■□ ELPAからのお知らせ □■
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▼9月10日(土)英語4技能プレイスメントテストE-Visionは何を測るテストなのか
新年度の英語クラス分けのために、スピーキングテスト、ライティングテストは
具体的にどのような能力を測って、どのようにグループ分けを行うのが適切でしょうか。
現在、英語4技能プレイスメントテストE-Visionを開発中の先生方と考えます。
英語4技能プレイスメントテストE-Visionは、
リスニング・リーディングは2023年1月、
スピーキング・ライティングは2023年7月リリース予定です。
英語4技能テスト導入をご検討中の大学・大学院・短期大学・高等専門学校等の先生方/
関係者、企業の教育ご担当者を対象とします。
Zoom Webinarにて開催します。(参加無料。同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。)
セミナー概要 https://english-assessment.org/seminar220910/
【講師】根岸雅史(東京外国語大学大学院教授、ELPA理事長)
中野達也(駒沢女子大学教授、ELPA副理事長)
羽山恵(獨協大学准教授、ELPA理事)
【日時】
2022年9月10日(土)14:00~15:30(※ログインは開始15分前から可能)
【プログラム】
14:00~14:15 趣旨説明 ELPAの英語プレイスメントテスト(ELPA)
14:15~14:45 講演 英語スピーキングとライティングの言語処理能力を測る、とは(根岸雅史)
14:45~15:00 講演 学生の要望とE-Visionスピーキングテストモニター受験(羽山恵)
15:00~15:15 講演 E-Vision モニターテストにおけるライティング分析(中野達也)
15:15~15:30 質疑応答/アンケートとまとめ(ELPA)
【定員】
先着100名(※定員になり次第または前日13時までで締め切り)
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(※無料)
https://elpa-seminar-20220910.peatix.com

<今後のセミナー予定>
▼10月8日(土)14:00~15:30
学修成果の可視化とキャリア支援の試み ― 外部試験の利用と課題 ―
今、学校教育は教育におけるPDCAサイクルの取組の中で、学習し修得した成果をどのように可視化し、
さらには実社会で要求される力とどう結びつけていくかという課題に向き合っています。
学修成果の測定・評価では、標準化された外部試験の利用がひとつの方法として考えられます。
また、教育の現場で重視され始めた、アクティブラーニング・問題解決型学習の動向も検討しながら
行う必要があります。
ELPAが提供する、ジェネラルなテーマを扱う英語プレイスメントテスト(ELCA)、
日本語力・論理的思考力に焦点を当てた日本語リーディングリテラシーテスト(JRLT)を導入し、
学修成果の可視化とキャリア支援の試みを模索している、清泉女学院短期大学のおふたりの先生に
お話をうかがいます。
大学・短期大学等の入試課、学修支援課、入学前教育・キャリア支援担当者、
言語教育・学校教育関係者を対象とします。Zoom Webinarにて開催します。(参加無料)
セミナー概要https://english-assessment.org/seminar221008/
【講師】中村洋一(清泉女学院短期大学教授、ELPA アドバイザー)、籔田由己子(清泉女学院短期大学教授)
【プログラム】
14:00~14:05 オープニング(ELPA)
14:05~14:40 講演 学修成果の可視化 ― ELCA利用の可能性と課題 ―(中村洋一)
14:40~15:15 講演 キャリアに結びつける日本語テスト(籔田由己子)
15:15~15:25 質疑応答
15:25~15:30 アンケートとまとめ(ELPA)
【定員】
先着100名(※定員になり次第または前日13時までで締め切り)
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(※無料)https://elpa-seminar-20221008.peatix.com
▼11月23 日(水・祝)14:00~16:00
「探求」から【探究】へ
― CLIL(内容言語統合型学習)を通した、 アクティブ・ラーニング
【講師】山西敏博(長野大学教授、童謡メンタルセラピスト、英語4択マークテスト瞬時解法講師、日本列島徒歩縦 断実践者、ELPA アドバイザー)

【セミナーお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00~17:00)

▼「新読解トレーニング 日本語リーディングリテラシー 錬成BOOK」9月20日刊行
読解力は情報化社会に適応するために必要な総合スキルです。
誤解や取り違えをすることなく相手の真意をとらえ、文脈の中での言葉の使われ方に注意して読み解くことが肝要です。
言葉を前後の文脈から切り離しても正しい内容は理解できません。正確な内容理解に必要なのは、
周囲の記述との関係性に注意をはらい、かつ異なる情報を組み合わせたうえで、「語意」や「文意」を把握することです。
本書は20年間英語能力を評価してきたNPOが日本語文章を読み解くスキルを鍛えるために開発した、トレーニングテキストです。
https://english-assessment.org/books/

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【1】ELPA Pick Up教育情報
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☆今週の注目情報
▼令和3年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00023.html
・令和3年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(概要)(令和4年3月1日現在)
https://www.mext.go.jp/content/20220830-mxt_jogai02-000023485_1.pdf
・学校における教育の情報化の実態等に関する調査(政府統計データセット)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00400306&tstat=000001045486&cycle=0&tclass1=000001169167&tclass2=000001169168&tclass3val=0
・デジタル教科書、整備率35.9%…文科省2021年度調査
学校のICT環境の整備状況は、教育用コンピュータ1台あたり児童生徒数が0.9人/台、普通教室の無線LAN整備率が93.3%、インターネット接続率(30Mbps以上)が98.8%、普通教室の大型提示装置(プロジェクタ、デジタルテレビ、電子黒板)整備率が81.9%、教員の校務用コンピュータ整備率が125.4%、統合型校務支援システム整備率が79.9%、指導者用デジタル教科書整備率が81.2%、学習者用デジタル教科書整備率が35.9%。いずれの項目も前年度と比べて向上した。
https://reseed.resemom.jp/article/2022/09/01/4589.html

【新しい時代の学びについて】
1▼第11期中央教育審議会生涯学習分科会における議論の整理
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/toushin/1330378_00002.htm
第 11 期中央教育審議会生涯学習分科会における議論の整理
~全ての人のウェルビーイングを実現する、
共に学び支えあう生涯学習・社会教育に向けて~
(世帯構成・ライフスタイルの変化)
〇 人口減少、少子高齢化、核家族化、未婚化・晩婚化、これらを背景とした単身世帯や単身高齢者の
増加といった社会環境の劇的な変化が進み、地域社会を支える地縁・血縁といった人と人との関係性や
「つながり」は希薄化していることが指摘されている。また、我が国の社会生活を一変させた新型コロナ
ウイルス感染症の感染拡大は、それまでの社会環境の変化等により孤独・孤立を感じやすくなっていた
社会において内在していた孤独・孤立の問題を顕在化させ、あるいは一層深刻化させるようになったと
考えられる。さらに、インターネットの普及等に伴う情報通信社会の急速な進展等により、
国民の生活環境やライフスタイルは急速に変化してきている。
〇 また、インターネットやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用拡大により、国や
マスメディアを通じてではなく、市民レベルでの情報の受発信が活発になっている。このことにより、
様々な情報を容易に入手可能になるなどの大きなメリットがある一方、真偽の疑わしい情報や、
凄惨な事件等の情報に市民一人一人が当事者として対応せざるを得ない状況も生じている。
こうした環境の変化を踏まえ、学校教育以外の学びにおいても、日常生活を送る上で一人一人に必要な
基本的知識やスキルとして、情報活用能力の育成が求められている。
さらに、サイバーセキュリティは、近年、重要性を増している。メールやインターネットを誰もが
利用する時代においては、利用者すべてがセキュリティを意識して行動することが社会の安全性を高め、
個人の不安を解消しうることにつながることから、一人一人が機器の使い方のみならず、
メールやインターネットを安全に活用する際の正しい知識と対策やスキルを身に付けることが重要である。
https://www.mext.go.jp/content/20201013-mxt_syogai02-10074_01.pdf

2▼令和5年度概算要求のポイント
令和5年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(8月)
https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420668_00004.html
個別最適な学びと協働的な学びの実現
教師等の指導体制の充実と働き方改革の推進
・小学校における35人学級や高学年の教科担任制の推進 1兆5,108億円(1兆5,015億円)
・学校における働き方改革の推進のための支援スタッフの充実 318億円(201億円)
教師の研修体制の充実
・「新たな教師の学び」を支える研修体制の構築 46億円(14億円)
GIGAスクール構想の着実な推進と学校DXの加速
・運営支援センター機能強化、学校DXに向けた先進事例創出・展開等111億円(14億円)
・次世代の校務デジタル化の推進 10億円(新規)
・小中学校等における学習者用デジタル教科書普及促進 23億円(23億円)
・デジタル教科書・デジタル教材等活用のための通信環境調査研究 6億円(新規)
・教育DXを支える基盤的ツールの整備・活用、教育データの分析の推進等 12億円(5億円)
幼児期及び幼保小接続期の教育の質的向上
・「幼保小の架け橋プログラム」の実施、質を支える体制整備の支援 58億円★(25億円)
新時代に対応した高等学校改革の推進
・普通科改革支援、職業教育の充実 6億円(5億円)
感染症対策の充実と学校健康教育の推進
・学校の新型コロナウイルス感染症対策支援、養護教諭の業務支援の充実、
学校健診情報の本人提供(PHR)の推進、学校給食の充実等 7億円★(6億円)
道徳教育の充実
・道徳教育の抜本的改善・充実等 42億円(42億円)
英語教育の充実
・英語教育・日本人の対外発信力の改善 89億円(73億円)
https://www.mext.go.jp/content/20220829-mxt_kouhou02-000024712_1.pdf

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼スマホ・タブレットの子供への影響 使用時間が長いと学力下がる傾向、国語より算数がより顕著か
最近の子供は、昔に比べて運動が苦手になっていると言われている。
そして、基礎的な運動能力の低下の背景にあるとされるのが、姿勢の悪さだ。
日本医師会や日本整形外科学会は子供の3大不良姿勢として「猫背」「あご出し」「骨盤後傾」をあげる。
これらの主な原因は、座りっぱなしの時間が長いことだ。
一方、運動は苦手かもしれないいまの子供たちだが、ネットはお手のものだ。
文科省は、2020年度末までで97.6%の自治体の公立小中学校で、パソコンやタブレットなどを1人1台配布しているほか、
2024年度には、英語のデジタル教科書を導入する予定だ。
だが、これらの機器を使いすぎると、子供の心身に深刻なダメージを与えかねない。
まず、スマホやタブレットを長時間使用することは、前出の「3大不良姿勢」の原因になりやすい。
そして、画面から発せられるブルーライトの刺激は、脳の視床下部を強く刺激することで、寝つきを悪くし、
睡眠の質を下げることが明らかになっている。
それ以上に恐ろしいのは、スマホやタブレットの使用そのものが脳を“壊す”可能性があることだ。
東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太さんらの研究によると、
スマホやタブレットの使用時間が長い子供ほど、脳の発達が遅いことがわかった。
https://www.news-postseven.com/archives/20220828_1787014.html?DETAIL

4▼「ユーチューブの再生回数をアップさせよ」高校必修「情報I」の授業を覗いてみた 教室ICT“最前線”・都立青山高校
「係数とグラフを出すことが目的じゃないからね。ここから何を読み取るかがポイントだからね」。
1年生の教室では、都立青山高校のYouTube動画の視聴者を分析する授業が行われていた。
生徒たちは、動画を視聴した人の年齢、性別、回数、時間の長さなどのデータをもとに、
●気づいたこと ●どのような動画を作成すれば再生回数が上がるか●対象となるターゲットは誰にするかなどを模索していた。
これは「データマイニング」と呼ばれるもので、「大量のデータから統計学的手法などを用いて、
新たな知識や傾向、パターンを見つけ出す手法のこと。
Data Mining(データを採掘する)という意味を持つ」という。
データを打ち込み、グラフなどを作成、それを見ながら分析を進める。
分析後は再生回数を上げるための工夫など改善点をPCを通じて提案、
その内容は即座に、担当教師のもとに送られるという。
https://www.fnn.jp/articles/CX/408963

5▼大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
PC業界に特需を生んだGIGAスクール構想のその後
MM総研では、「文部科学省は、生徒用端末1人1台分の予算措置をしたが、教員の授業用端末配備に
予算をつけなかったことで、指導用端末の不足や生徒用と異なる端末環境を背景に、授業の運営に
支障をきたすなどの課題が残っている」と指摘する。
政府では、2021年12月に成立した2021年度補正予算で、教室環境の改善を目的とした予算を84億円計上し、
教員の授業用端末購入にも充てられるようにしたが、MM総研の調査では、補正予算成立後の2022年以降に
授業用端末を調達した自治体は25自治体に留まっており、予算が活用されていない実態が浮き彫りになる
とともに、依然として配備率が伸び悩んでいる実態が明らかになっている。
一方、公立高校への端末整備は、2022年度に1年生に対する1人1台環境の整備が完了する予定であり、
2024年度までに全学年に1人1台の端末整備が完了することになる。
現在、2024年度の完了に向けて計画的に整備が進んでいるところだ。
だが、小中学校では、GIGAスクール構想向けの整備予算措置で、端末が整備されたのに対して、高校では、
都道府県ごとに設置者負担を原則とする整備と、保護者負担を原則とする整備があり、前者が24自治体、
後者が23自治体と、整備方法がちょうど半々に分かれている。これが整備状況に格差を生んでいる。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/1436092.html

【評価・教育データ・教育改革】
6▼デジタルシティズンシップとは何か――1人1台時代のデジタルシティズンシップ(1)
次期学習指導要領での採用も検討へ
多くの教員、教育関係者がデジタルシティズンシップ教育の情報を求めているのは、
これが1人1台端末時代のスタンダードになる可能性が高いからだ。
それを端的に表しているのが、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議が2022年6月2日に発表した
「Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」に見られる3つの記述だ(図1)。
この中で、デジタル社会では子供たちにデジタルシティズンシップが備わっていることが大前提であり、
その育成が喫緊の課題と指摘されている。
その施策として、デジタルシティズンシップ教育を充実させるために教育委員会や学校への支援を実施するという。
さらに、「次期学習指導要領の改訂の検討においても、デジタル・シティズンシップ教育を各教科等で
推進することを重視」と、踏み込んだ表現までしている。
https://project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/08300038

7▼「新学習指導要領に対応した入学者選抜に係る公立大学協会の見解」を公表しました
http://www.kodaikyo.org/?p=14377
https://www.kodaikyo.org/wordpress/wp-content/uploads/2022/08/nyushikenkai.pdf

8▼無自覚にやっている?子どもを傷つける「教室マルトリートメント」とは
川上康則「笑顔でいるためには安全基地が必要」
体罰やわいせつ行為など、しばしば報道される学校の不適切な指導や対応。
しかし、こうした違法なケースではないものの、学校では子どもの心を傷つけるような指導がほかにも多くあると、
東京都立矢口特別支援学校主任教諭の川上康則氏は話す。
そういった不適切な指導を「教室マルトリートメント」と名付けて警鐘を鳴らす川上氏に、
その実情と改善のためのヒントを聞いた。
https://toyokeizai.net/articles/-/612994

【英語教育・言語教育】
9▼7割の子どもが未就学児に“英語経験あり”も悩む親世代…「どう学ばせれば?」専門家の見解
子どもの英語教育をいつから始めたらいいのかは、親世代の大きな関心事の一つ。
eltha(エルザ)by ORICON NEWSが「高校生以下の子どもがいる男女 947名」に実施したモニター調査でも、
親自身の72.4%は未就学期に英語に触れる機会がなかったにも関わらず、
自分の子どもには未就学期から英語に触れさせている割合が73.0%を占めたが、
子どもの英語力や英語教育関連の悩みごとを聞いたところ、早期学習に対する迷いや賛否の声も多数寄せられた。
https://beauty.oricon.co.jp/special/101564/

10▼外国語のスピーキング力、「独り言学習法」で着実に伸ばす!
独り言学習の原理と効果
独り言学習とは、日常の生活で見たこと考えたこと、時には願望や怒りなどを独り言のように外国語でつぶやく練習だ。
1人でぶつぶつつぶやいて語学が習得できるなら、語学学校も留学も必用ないのでは?と訝る声が聞こえてきそうだが、
独り言学習の効果は研究者によって検証されている。
植草学園大学の安藤則夫教授は、幼児が無意識に独り言を繰り返す行為に注目し、
独り言が記憶の自動化を促進することを検証した研究を発表している
(参考: 外国語学習における無意図的想起の活用 ― 記憶の自動化を促進するために)。
記憶の自動化とは、考えなくても状況に合わせて即座に自動的に理解し、正しい文を形成・表現する力のことだ。
https://www.zaikei.co.jp/article/20220902/687530.html

11▼英語が小学校で必須科目になった今。あらためて「正しい日本語を学ぶ意味」を考える
今こそ国語力をつけるべき3つの理由
論理的な意見を述べる必要性がある
相手がどんな国の人であっても、自分の意見を筋道立てて伝える必要があります。
生まれながらのバイリンガルは別として、多くの日本人は第二言語として英語を学びますよね。
相手に意見を伝えたいとき、まずは母国語で文を組み立て、筋道の通った主張をするのが重要。
言語の壁を越えたコミュニケーションでは、論理的な言語力が肝となってくるのです。
求められるのは、自国の文化を発信する力
他国の文化や伝統を大切にするためには、まず自国の特色を十分に認識しておく必要があります。
グローバル化社会とは、アメリカや欧州諸国の文化に染まった社会ではなく、「それぞれの文化を調和させていく社会」。
相手の文化に合わせるのではなく、自国のアイデンティティについて発信できる人材こそが必要とされていきます。
https://saita-puls.com/24151

【STEAM・社会・文化・環境】
12▼数学をポップカルチャーに 東京工業大理学院数学系教授・加藤文元さん 「脱受験科目」目指す
ー数学といえば面白くない授業や、つらい受験勉強を思い出す人も多いのでは。
高校生はこまごましたことを学ぶのに忙しい。それは受験があるから。受験をなくすのが一番いい。
入試は、特定の問題処理能力を測るテストに偏っています。それは将来必要となる能力やスキルの、ごく一部でしかありません。
大学はできるだけ受験生が見たこともない問題を作る。受験生はどんな問題が出ても解けるようパターンをたくさん暗記する。
無駄だなあと思います。受験はただの「無理ゲー」になっていますよ。
受験は、きちんと勉強してきたかを測る、もう少し基本的な制度でいい。仕掛けているのは大学ですが、社会にも問題があります。
もしある大学が「こんなばかばかしい入試はやめた」と宣言すると、しっぺ返しで学生が就職できなくなる。
企業から「受験の関門を通っていないから採用できない」と言われてしまうでしょう。
数学、政治、芸術など多様なテーマから、興味のあることを突き詰めて学べる機会と時間がもっとあったほうがいい。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/199956

【教育調査資料・コラム・書評】
13▼経済学者・赤林英夫教授に聞く「教育経済学」が社会に与える影響 ~前編~
慶應・赤林教授「質の高い教育を施すことが“経済活動の活性化”につながる」
「教育は、経済活動を支える柱のひとつ」という観点から、教育経済学は始まっているという。
「経済活動には、モノを生産したり買ったり、働いたりと、いろいろな側面がありますが、
その活動において教育の役割は大きいのではないかと考えた経済学者がいたのです。
実際に研究してみると、やはり教育の役割が多大であることがわかり、そこに特化した分野として教育経済学ができました」
経済活動における教育の役割とは、労働者の質を高めることにあると考えられているそう。
https://money-bu-jpx.com/news/article039860/
・経済学者・赤林英夫教授に聞く「教育経済学」が社会に与える影響 ~後編~
慶應・赤林教授「『経済格差=教育格差』になっていない国もある」
「世界中で、家庭の経済格差が教育格差に結び付くといわれていますが、
経済格差による学力への影響を抑えている国もあるという研究結果があります。
そのような国の共通点は、公教育に力を入れているところ。
さまざまな家庭環境の子が通う公立学校の質を上げることで、
経済格差による教育への影響が減っているのではないかと考えられるのです。
学校の質が上がれば、無理して塾に行く必要もなくなるかもしれません。
家庭の経済状況に関係なく一定の教育が受けられて、子どもの可能性も広がっていくといえます」
現在の日本では、受験のために塾や予備校に通うのは一般的である。
その費用を捻出できない低所得世帯には、チャンスが与えられないことになってしまう。
「日本における最大の問題は何か、などと軽々しく言えませんが、
私が特に懸念しているのは、教育内容で海外と差がついていることです。
学校での英語教育、コンピューター教育は明らかに遅れています。
このような部分も含めて教育の質を上げることが、日本の教育政策の課題ではないかと考えています」
https://money-bu-jpx.com/news/article039870/

14▼学校トイレをもっと快適にしてあげたい……先生や自治体が考える「5K問題」対策とは
根強い学校トイレの“5K問題”
海外から来られた方が、その清潔さに驚かれることが多いという日本のトイレ。
しかし、学校となると5K(臭い・汚い・怖い・暗い・壊れている)問題の印象が拭えないのが現実。
そんな学校のトイレを改善すべく活動している「学校のトイレ研究会」がある。
研究会を構成するのはTOTOなどトイレ関連6社で、年に1回研究誌を発行。
研究誌25号「学校トイレの挑戦! 2022」に掲載されている昨年度の調査結果を見てみよう。
自治体や教職員が考える
トイレの改善点・感染対策とは?
調査は、毎年公立学校の施設改修に予算措置を行う自治体と、学校現場で実態をよく知る教職員を対象に行われている。
まず教職員に尋ねているのが、児童・生徒のために施設改善が必要と思われる場所だ。
例年トップに挙げられるのが「トイレ」。
今回も62%と最も多く、続いて「廊下の手洗い場」が61%となった。
https://fqkids.jp/18887/

15▼金融教育の一環で高校生が株式会社を設立 「生活設計、生涯設計できる能力を身につけて」と教諭
茨城県北部の県立常陸大宮高校は普通科と商業科、機械・情報技術科の3学科で
3学年合計164人が在籍するが、金融教育の分野では名の知られた存在だ。
常陸大宮高校では2016年、生徒が“社長や株主”として特産品販売などを手がける
「高校生社長ホールディングス株式会社(当初社名はHIOKOホールディングス)」を設立した。
19年からは連携協定を結んだアイザワ証券に口座を開き、会社の内部留保を株で運用している。
銘柄は生徒たちが「投資委員会(課題研究)」で決める。同校商業科教諭の横山治輝(はるき)さんは証券会社出身だ。
■株式会社設立で現実味
「家庭科の教科書にある貯蓄、クレジットカード、キャッシュレスなどの知識も必要ですが、
もっと大事なのは生活設計、生涯設計をできる能力です」
株式会社の設立やアイザワ証券との提携は、生徒に現実味を持たせる仕掛けづくりのためだという。
そのうえで、「将来投資するか決めるのは生徒たちです。
働きながらお金を増やすという選択肢を教えて社会に送り出すのが大人の役割です」。
https://dot.asahi.com/aera/2022090100085.html?page=1
・10代の金銭感覚についての意識調査2022
https://www.smbc-cf.com/news/datas/news_20220825_.pdf

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【2】ELPAのイベント・セミナー・テスト・教材・書籍
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【英語4技能プレイスメントテスト E-Vision モニターテストのご案内】
https://english-assessment.org/evision/
◆仕様:コンピュータ、タブレット、スマートフォンを使用した
ウェブサイト上の個別受験型テスト
(推奨環境:Windows10および11/Google Chrome、
その他のOS/Google Chromeは受験可能。
各機器にマイクおよびスピーカーが内蔵されていない場合、
イヤホン/ヘッドセット、インターネット接続環境が必要)
◆出題レベル:高校英語総合
◆試験時間:合計70分 ※練習問題、自由産出問題除く
・リスニング :20問25分
・リーディング:20問25分
・スピーキング:20問10分
・ライティング:20問10分
◆内容
リスニング :多肢選択
リーディング:多肢選択
スピーキング:文再現・整序/自由産出問題出題あり
ライティング:文再現・整序/自由産出問題出題あり
◆受験料:無料
◆期間:2022年4月~11月
◆対象:高等学校/高等専門学校/短期大学・大学 等
◆人数:40名以上
◆その他
・テスト終了後、引き続きアンケートに答えていただきます。所要時間は約10分です。
・受験者名簿を事前にデータでいただきます。
・採点データは、モニターテスト実施後2週間程度でお渡しします。
※なお、詳細なスコアレポート等はご提供しません。
◆【モニター問い合わせ】
https://english-assessment.org/contact/

【イベント・セミナー】
■9月10日(土)英語4技能プレイスメントテストE-Visionは何を測るテストなのか
新年度の英語クラス分けのために、スピーキングテスト、ライティングテストは
具体的にどのような能力を測って、どのようにグループ分けを行うのが適切でしょうか。
現在、英語4技能プレイスメントテストE-Visionを開発中の先生方と考えます。
英語4技能プレイスメントテストE-Visionは、
リスニング・リーディングは2023年1月、
スピーキング・ライティングは2023年7月リリース予定です。
英語4技能テスト導入をご検討中の大学・大学院・短期大学・高等専門学校等の先生方/
関係者、企業の教育ご担当者を対象とします。
Zoom Webinarにて開催します。(参加無料。同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。)
セミナー概要 https://english-assessment.org/seminar220910/
【講師】根岸雅史(東京外国語大学大学院教授、ELPA理事長)
中野達也(駒沢女子大学教授、ELPA副理事長)
羽山恵(獨協大学准教授、ELPA理事)
【日時】
2022年9月10日(土)14:00~15:30(※ログインは開始15分前から可能)
【プログラム】
14:00~14:15 趣旨説明 ELPAの英語プレイスメントテスト(ELPA)
14:15~14:45 講演 英語スピーキングとライティングの言語処理能力を測る、とは(根岸雅史)
14:45~15:00 講演 学生の要望とE-Visionスピーキングテストモニター受験(羽山恵)
15:00~15:15 講演 E-Vision モニターテストにおけるライティング分析(中野達也)
15:15~15:30 質疑応答/アンケートとまとめ(ELPA)
【定員】
先着100名(※定員になり次第または前日13時までで締め切り)
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(※無料)
https://elpa-seminar-20220910.peatix.com

<今後のセミナー予定>
■10月8日(土)14:00~15:30
学修成果の可視化とキャリア支援の試み ― 外部試験の利用と課題 ―
今、学校教育は教育におけるPDCAサイクルの取組の中で、学習し修得した成果をどのように可視化し、
さらには実社会で要求される力とどう結びつけていくかという課題に向き合っています。
学修成果の測定・評価では、標準化された外部試験の利用がひとつの方法として考えられます。
また、教育の現場で重視され始めた、アクティブラーニング・問題解決型学習の動向も検討しながら
行う必要があります。
ELPAが提供する、ジェネラルなテーマを扱う英語プレイスメントテスト(ELCA)、
日本語力・論理的思考力に焦点を当てた日本語リーディングリテラシーテスト(JRLT)を導入し、
学修成果の可視化とキャリア支援の試みを模索している、清泉女学院短期大学のおふたりの先生に
お話をうかがいます。
大学・短期大学等の入試課、学修支援課、入学前教育・キャリア支援担当者、
言語教育・学校教育関係者を対象とします。Zoom Webinarにて開催します。(参加無料)
セミナー概要https://english-assessment.org/seminar221008/
【講師】中村洋一(清泉女学院短期大学教授、ELPA アドバイザー)、籔田由己子(清泉女学院短期大学教授)
【プログラム】
14:00~14:05 オープニング(ELPA)
14:05~14:40 講演 学修成果の可視化 ― ELCA利用の可能性と課題 ―(中村洋一)
14:40~15:15 講演 キャリアに結びつける日本語テスト(籔田由己子)
15:15~15:25 質疑応答
15:25~15:30 アンケートとまとめ(ELPA)
【定員】
先着100名(※定員になり次第または前日13時までで締め切り)
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(※無料)https://elpa-seminar-20221008.peatix.com
■11月23 日(水・祝)14:00~16:00
「探求」から【探究】へ
― CLIL(内容言語統合型学習)を通した、 アクティブ・ラーニング
【講師】山西敏博(長野大学教授、童謡メンタルセラピスト、英語4択マークテスト瞬時解法講師、日本列島徒歩縦 断実践者、ELPA アドバイザー)

【ELPA英語教育チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos
※各セミナー全編動画はELPA会員に公開しています。
※非公開情報、著作権等の関係で公開していないセミナーもあります。

【ELPAコンテンツ】
▼英語4技能プレイスメントテストE-Vision
モニターテスト案内
https://english-assessment.org/evision/

【テスト・教材】
▼「新読解トレーニング 日本語リーディングリテラシー 錬成BOOK」9月20日刊行。
https://english-assessment.org/books/

▼ELPAのテスト(中学・高校・大学・日本語)
https://english-assessment.org/test/

▼ELPAの教材・書籍・研究書
https://english-assessment.org/books/

▼ELPA Vision(https://english-assessment.org/books/
最新号(第8号)が刊行されました。
https://english-assessment.org/elpa-wp/wp-content/uploads/2022/07/elpavision_08.pdf

【イベント・セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
橋本 shiho@english-assessment.org
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00~17:00)

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【3】ELPA事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。
会員には「正会員」と「賛助会員」があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*オンラインセミナーの過去動画視聴もできるようになります。
https://english-assessment.org/members_recruitment/

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【4】ELPA Pick Up教育セミナー・イベント・コンテンツ・サービス情報
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<教育関係セミナー・イベント>
▼9/17 AI時代の教育学会第4回年次大会
第4回テーマ「AI時代の情報教育」
https://eduaiera.org/ai-%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e6%95%99%e8%82%b2%e5%ad%a6%e4%bc%9a-2022%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e5%a4%a7%e4%bc%9a/

▼第7回「高大接続フォーラム」9月17日(土)開催
大正大学では2022年9月17日(土)に第7回「高大接続フォーラム」を開催します。
『あらためてわかる!!新学習指導要領と教育DXの本質』
――「学力観」のトランスフォーメーション
https://www.tais.ac.jp/guide/latest_news/20220728/77655/

▼第101回オンラインシンポ
【高等教育の未来~「黒船」としてのマイクロクレデンシャルは何をもたらすか?~】
日時:2022年9月22日(木)12時~12時55分
講演:飯吉 透 氏 京都大学 高等教育研究開発推進センター長・教授
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
https://lot.or.jp/report/9577/

▼学研「英語スピーキング指導&実践事例」をテーマに教員向けオンラインセミナーを開催
【9月25日(日) 無料オンラインセミナー】今回は学校現場で活躍されている2名の先生方を迎え、
英語教育、特にスピーキング指導や事例についてお話しいただきます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004328.000002535.html

▼9/27 GIGAスクールフォーラム 第2回 端末配備完了後の課題と学習環境整備
https://www.mpd.ac.jp/events/220927_giga/

▼「朝日教育会議2022フォーラム」
10/1(土) 14:00~17:00(予定)
名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北1F 名城ホール
[テーマ]社会を創造する次世代の情報エンジニア
https://aef.asahi.com/2022/meijo.html

▼10/1-どんな高校生が、大学・社会で学び、成長していくのか-
学校と社会をつなぐ調査 最終報告会&シンポジウム
「高校・大学・社会-学びと成長の10年を追う-」
…………………………………………………………………………
日時: 2022年10月1日(土)13:00~17:00
会場: 浅草橋ヒューリックホール&オンライン配信同時開催
対象: 中学校・高校・大学教職員、その他の教育関係者の方
定員: 会場参加 150名 / オンライン参加 500名
※事前申込制。定員に達し次第、締切とさせていただきます。
主催: 学校法人河合塾
参加費: 無料
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/

▼2022/10/14-15 Educational Solution Seminar 2022
ようこそ未来の学校へ!~教育DXでつくるこれからの学び~
https://www.japet.or.jp/edu-ict-seminar/2022-10-14-15-edu-sol-semi-2022/

▼10/14令和4年度 廃校活用推進イベント(オンライン)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/1422877_00005.htm

▼未来のプログラミング教育を共創するオンラインイベント「コエテコEXPO」が10月17日・18日に開催
https://edtechzine.jp/article/detail/7904
https://expo.coeteco.jp/2022

<教育コンテンツ・サービス>
▼高校生向け金融教育プログラムリンク集
https://econ-koshien.com/?page_id=6733

▼新科目「探究」※、 中高生の約7割が必要性を理解
“勉強方法”の情報収集は「YouTube」が最多、デジタルネイティブの学習実態が明らかに(コクヨ株式会社)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000478.000048998.html

▼新価値を創造する力クリエイティブ・デジタルリテラシーとは/Adobe Education Forum 2022 未来をつくる教育のDX
https://ict-enews.net/zoomin/26adobe/

▼ピアソン・ジャパン、学校向け英語4技能アセスメント半額キャンペーン
https://ict-enews.net/2022/08/30pearson/

▼英会話力が高いと30代以降に平均年収で100万円の差/レアジョブ、「英会話力と年収に関する調査」を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000015102.html

▼小中学生が避難時に持っていくもの第1位は「携帯電話・スマホ」!「お金」「飲食物」が上位に
本調査では小中学生を中心とした子どもたちを対象に、防災のために普段から気をつけていることはあるか、
おうちの近くの避難所がどこにあるか知っているか、などについてアンケートを実施し、1,431人から回答を得ました。
防災のために普段から気をつけていることがある小中学生は全体の45%で、およそ半数が何かしらの防災意識を持っているようです。
災害が起きたとき、おうちの人との集合場所を決めている小中学生は全体の50%でしたが、
自宅近くの避難所の場所を知っている人は89%で、多くの小中学生が避難所の場所を認識していることが分かりました。
■「防災」に関する調査レポート
https://kids.nifty.com/research/20220701bousai/
https://kids.nifty.com/parent/research/20220701bousai/

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【5】その他(調査・報告・論文・提言など)
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▼(文部科学省)令和5年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(8月)
https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420668_00004.html

▼(経済産業省)令和5年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について
https://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2023/index.html

▼(総務省)令和5年度総務省所管予算概算要求の概要
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo04_02000184.html

▼(デジタル庁)令和5年度予算概算要求・機構定員要求の概要
https://www.digital.go.jp/budget/

▼「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」等の改定
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei07_02000139.html

~今回のメールマガジンは以上です~
※次回の配信は2022年9月14日(水)を予定しています。

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